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2023年の記録:クレベリン 効果根拠示されず……

2023-04-12に掲載したマスク・消毒関連の過去記事です。現在の販売状況や医療情報を示すものではありません。

このページの目次
  1. 大幸薬品に6億円の課徴金納付命令

大幸薬品に6億円の課徴金納付命令

正露丸で有名な大幸薬品さんですが、2023年4月11日、空間のウイルス・菌を除去すると標ぼうした「クレベリン」の5製品の広告表示には根拠がなかったとして、景品表示法第8条第1項の規定に基づき、課徴金納付命令が発出されました。課徴金額は6億744万円だそうです!!。

NHKニュースより

クレベリン

我が家でもコロナ禍中は愛用しており、「本当に効果があるのか!?」疑問ではありましたが、空間除菌しているんだぜ!!って気分になることで、使わないより安心感はありました。

結構お値段もしますし、今後は使うことはないかもしれませんが、正露丸には全幅の信頼をおいていますので、このニュースで正露丸に対するイメージまで悪くなるのは恐ろしいなぁと感じました。

優良誤認とは?

優良誤認とは、ある商品やサービスが、実際には優れた品質や価値を持たないにもかかわらず、消費者が誤解して高い価値を認めてしまうことを指します。
つまり、商品やサービスの評価が、実際よりも高くなってしまう現象です。

我々消費者からすれば、広告、商品の見た目やパッケージの印象、SNS、口コミ、レビューなどなど様々な情報を元に商品を選ぶと思いますが、企業側の情報は信憑性が高くて信じてしまうので、発信する企業側も十分に注意して宣伝しないと駄目ですね。

罰金ももちろんすごい金額ですが、それ以上に批判を受けて、企業イメージ・ブランド力が下がってしまうのは大ダメージだと思いますので。

今後もこのようなニュースはたくさん出てくると思いますが、何を信頼して商品を買うか?しっかりと見極めて過ごしていきたいと感じました。

参考にした公的情報

一般情報の確認:2026-11-01。

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