まず、公的な医療保険を確認する
医療費が高額になったときは、高額療養費制度の対象になる場合があります。上限額や手続きは年齢、所得、加入する保険などで異なります。差額ベッド代や食事代など、対象にならない費用もあります。最新の条件は加入先で確認してください。
民間保険は契約ごとに違います
診断時の一時金、通院、入院、手術など、保障の内容と支払い条件は契約によって異なります。加入できるかどうか、告知、待機期間も保険会社へ確認が必要です。契約のために受診を遅らせないでください。
相談するときに用意したいもの
加入中の保険証券、医療費の領収書、勤務先の制度が分かる資料を整理しましょう。公的給付と民間保険の給付を分けると、何が不足しているか確認しやすくなります。がん相談支援センターでも、お金の相談先について相談できます。
