40代の乳がん体験談治療の記録と、日々のこと。
2024年の体験記録

友達が遊びに来てくれました。

数日前にたまたま連絡をくれた友達。 そこで、実は、と乳がんになったことを伝えた。 遊びに行くと言ってくれ、早速会いにきてくれた。 デパ地下弁当に、デザートに、もうすぐ誕生日やろと、Diorのリップのプレゼントまで。 あがるーーー。 で、…

このページの目次

このページの記録をお読みいただけます。

友達が遊びに来てくれる

数日前にたまたま連絡をくれた友達。
そこで、実は、と乳がんになったことを伝えた。
遊びに行くと言ってくれ、早速会いにきてくれた。

デパ地下弁当に、デザートに、もうすぐ誕生日やろと、Diorのリップのプレゼントまで。
あがるーーー。

で、彼女のお母さんが数年前に乳がんになっていて、当時いろいろ聞いていたつもりだったけど、当事者になってから聞くのとでは全然違う話を聞いた。
なんと、彼女のお母さんも私と全く同じステージ3のHER2陽性だったらしい。
当時は、ちょうどフェスゴが臨床試験できるくらいのときだったようで、お母さんもフェスゴを投与したとのこと。

再発もあったけど、今はすごく元気にされている。
めちゃくちゃ安心できた。
友達も、お母さんをみてきているから、絶対大丈夫といってくれて、元気そうな私をみて安心してくれた。

同じ日、別の友達から、郵便がとどいた。
ウィッグと、体によさそうなオーガニックな食品いろいろ。
ウィッグは、友達の友達が、前に乳がんになり使わなかった未使用品のものをくれました。
ちなみに友達の友達も今は、元気に暮らしているそうです。

ウィッグと、体によさそうなオーガニックな食品

ちょうど、明るい色のウィッグもほしいなと思っていたので、ほんとにうれしいし、ありがたい。いろんな人に気遣ってもらって、ほんとにありがたい。

これは元気になるしかないですね!!

参考にした公的情報

一般情報の確認:2026-11-01。

あわせて読みたい

すべて見る

治療も、暮らしのことも。相談できる場所があります。がん相談支援センターでは、患者さんとご家族の不安や困りごとを相談できます。

相談先・公的情報を探す
↑