40代の乳がん体験談治療の記録と、日々のこと。
2024年の体験記録

抗がん剤治療 2回目の体験談

血液検査の結果による延期を経て、2回目の治療へ。治療後の体調と家族との日々を残しています。

このページの目次
  1. 2回目の抗がん剤投与 体験談
抗がん剤治療 2回目の体験談

1回目から3週間後に2回目の予定が、投与前の血液検査で、貧血の副作用がでて、まさかの中止になり、そこから2週間後になりました。ちょうど生理中だったこともあるかもしれません。

もともと貧血なので、数値も低めです。
鉄剤の薬をだしてもらって飲み、義母はレバーを炊いてくれ、対策をしています。
この時、がんの遺伝子検査をうけるため、いっしょに血液も採取してもらい、結果待ちです。

そして2週間後、今回は無事に受けられることになり、前回同様、ビニール手袋や保冷剤を使いながら挑みました。
フェスゴは5分以上かけて、太ももに皮下注射。
今回の看護師さんは、勢いよくブサっと挿してくれ、ちょっと痛かったです。

今回も韓国ドラマみながら3時間でした。
途中でトイレもいけるし、お腹がすいたら点滴しながら軽食もOKだそうです。
当日は特に体調の変化なし。

2回目の抗がん剤投与 体験談

1日目

特に体調の変化なし。いつも通り過ごす。
注射した太ももが腫れていて、痛い。
前回にはなかった症状。
子どもの授業参観に行くが、太ももの痛みで立っているのが辛い。

2日目

太ももの痛み以外はまだ大丈夫。
今回は便秘にならず。
でも、お尻が痛い。

3日目

若干、胃の違和感あり。

4日目

徐々に体のだるさあり。
熱はなし。
助けてもらっている義母が旅行中のため、ご飯は冷凍食品や、買ってきたものですます。

5日目

体が重い。
なんとか、ゴミを家の前までだすことはできたが、ほぼ寝たきり。
食欲はあるが、食べると胃もたれ。

6日目

吐き気と頭痛あり。
薬で対応。おさまる。

7日目

ほぼ寝たきり。
義妹がご飯をつくってくれたり、夫が洗濯や洗い物などはしてくれている。

8日目

次男の遠足のため、朝からお弁当を作る。
詰めるのは、娘がやってくれた。
まだ立っているのがしんどい。
下痢。

9日目

ピークは超えて、かなり回復。
自宅でカラオケも歌えた。

10日目

胃もたれもかなりましになり、GWで帰ってきた、義妹家族とみんなでご飯。
おいしくいっぱい食べられた。

11日目

誕生日ケーキ

娘の18回目の誕生日。
ケーキを作って、娘がデコレーション。
※名前プレートの名前はPhotoshopのコンテンツに応じた塗りつぶしで消してます。
夜はおいしい焼肉をいっぱい食べた。
当時は、生レバーも食べていました。

前回は、声もでないほど弱ってしまったけど、今思えば、ひどい貧血だったのでは?
胃もたれ、吐き気もあったけど、吐くまでにはいたらず。
二日酔いの方がしんどいくらい。
二日酔い経験が役立つとは 笑

口内炎は、体調がもどったあとにできた。
食欲はもりもりで、ビールを飲まなくなったせいか、甘いものが好きになった。

貧血で延期になったことで、GWは元気にすごせた。
実家に帰ったり、バスケットボールの試合を見に行ったり、娘の袴の試着にいったり、楽しくすごせました。

左胸のしこりは、1回目からすでに小さくなっており、薬の効き目にびっくりしています。
私の場合、しこりの変化を感じられたことが、治療を続ける励みになりました。治療の効果は、診察や検査で確認していきます。

参考にした公的情報

一般情報の確認:2026-11-01。

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