まず3つだけ書いてみる
質問がたくさんある日は、いちばん困っていることを上から3つ書きます。「検査の目的」「結果を聞く日」「次回までの過ごし方」など、今の自分に必要なことから選びましょう。これは説明を受けるための準備の一例です。
聞けたことと、まだ分からないこと
説明の後に、分かったことを自分の言葉でメモします。聞き慣れない薬や検査名は、その場で綴りを確かめても大丈夫です。同席者がいる場合は、メモを一緒に見返す方法もあります。
診察のあとも相談先はあります
医師に聞きそびれたことや、暮らし・仕事の困りごとは、看護師やがん相談支援センターに相談できます。相談したい内容と、次の受診日をメモに添えておくと整理しやすくなります。
診察の質問と、暮らしの相談を分けてメモする
検査結果や治療方針の確認は担当医へ。家族との生活や制度の相談先を探したいときは、がん相談支援センターも利用できます。質問の横に「誰に聞きたいか」を添えると、次の行動を決めやすくなります。通院先以外でも利用できる相談窓口の案内をまとめました。

