40代の乳がん体験談治療の記録と、日々のこと。
公的情報から考える

治療が始まる前に確認したい、病院への連絡先

夜間や休日に迷わないために、病院からの説明と連絡先をまとめます。

このページの目次
  1. 連絡先をひとまとめに
  2. 連絡する症状は病院で確認
  3. 伝えるための記録

連絡先をひとまとめに

診療時間内と夜間・休日の電話番号、診療科、診察券番号を同じ場所に控えておきます。スマートフォンへの登録に加え、家族にも保管場所を伝えると確認しやすくなります。

連絡する症状は病院で確認

薬物療法中の発熱や悪寒などは、早めの相談が必要なことがあります。体温の目安、下痢や食事・水分が取れないときの連絡基準を、治療を始める前に医師・看護師へ確認しましょう。

伝えるための記録

いつから、どのような症状があるか、体温、飲んだ薬、最後の治療日をメモします。強い症状があるときに記録を完成させるため連絡を遅らせず、まず医療機関の指示を受けてください。

参考にした公的情報

一般情報の確認:2026-11-01。

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